社会的責任と貢献 (Corporate Social Responsibility)

ドットキャッシュ(KIT合同会社)は、デジタル資産の流動化という新しい金融利便性の提供を通じて、持続可能な社会の実現に寄与します。特に、次世代を担う子どもたちの支援を最優先事項としています。

私たちの理念:利益の社会還元(善循環)

私たちは事業を通じて得た経済的価値の一部を、社会的養育を必要とする子どもたちのために役立てています。これは一時的な活動ではなく、KIT合同会社の設立理念に基づく継続的な使命です。

「子どもたちの笑顔と未来のために、私たちができることを実践する」——この想いがドットキャッシュの原動力です。

支援先:社会福祉法人大阪福祉事業財団 くるみ乳児院

大阪市鶴見区に位置し、0歳から2歳までの乳幼児を24時間体制で養育する専門施設です。ドットキャッシュは、同施設の運営方針である「子どもの最善の利益」の尊重に深く賛同し、公式パートナーとして支援を続けています。

公的媒体への掲載と信頼の証跡

私たちの活動は、くるみ乳児院が発行する公式会報誌において、名だたる企業様と並び、継続的な寄附協力者として紹介されています。

  • くるみ乳児院だより 第35号(2026年1月1日発行):寄附協力者として掲載
  • くるみ乳児院だより 第36号(2026年4月1日発行):継続支援パートナーとして再掲載

PayPay株式会社様への敬意と感謝

日本最大の決済インフラを構築されたPayPay株式会社様の革新的なサービスがあるからこそ、私たちはデジタル資産の流動化という価値を創出できています。この経済エコシステムから得られた利益を、地域社会の福祉へと繋いでいくことが、プラットフォームに関わる一事業者としての社会的責務であると考えています。

寄附および支援のあゆみ(実績)

透明性の確保のため、以下の通り支援実績を公表しています。

年月 支援内容 備考
2025年12月¥33,000-支援活動開始
2026年01月¥33,000-会報誌 第35号に掲載
2026年02月¥33,000-定額支援継続
2026年03月¥33,000-定額支援継続
2026年04月¥33,000-会報誌 第36号に掲載(新年度環境整備支援)

※すべての寄附は適切な会計処理に基づき、KIT合同会社 代表 池上昌幸により直接実施されています。